Scorvo

あなたの AI をつなぐ

いま使っているアシスタントが、あなたと一緒にクラブを回せます。下のアドレスを渡して一度サインインすれば、あとは試合も順位表も統計も読み取り、頼んだことを下書きにして返します。あなたが「はい」と言うまで、何も書き込まれません。

あなたのアドレス

アドレスひとつで、あなたが運営するすべてのクラブに届きます。クライアントは初めて使うときにサインインを求め、サインインはあなたとして行われます — あなたが届く範囲にちょうど届き、それ以外には届きません。

https://scorvo.io/api/mcp/mcp

クライアントに追加する

どのクライアントも欲しがるものは同じ — 上のアドレスです。違うのは、それをどこに貼るかだけ。

Claude Code

一度追加して、そのままサインインします。サインインはブラウザで開き、終わるとターミナルに戻ります。

claude mcp add --transport http scorvo https://scorvo.io/api/mcp/mcp
claude mcp login scorvo

Claude Desktop

  1. settings を開いて Connectors へ進みます。ビルドによっては、かわりに Customize の下に置かれていることもあります。
  2. カスタムコネクタを追加し、上のアドレスを貼り付けます。
  3. 保存して、求められたらサインインします。

Claude はこのアドレスを、あなたの端末からではなく Claude 自身のサーバーから開きます。そのため、インターネットから届くアドレスである必要があります。自分のコンピュータからしか見えないアドレスでは接続できません。

そのほかのクライアント

クライアントに必要なのは三つの事実だけです。サインインは設定するものではなく、見つけるもの — トークンなしでアドレスを呼べば、どこで受け取れるかが返ってきます。

アドレス
https://scorvo.io/api/mcp/mcp
トランスポート
Streamable HTTP
サインインの説明先
https://scorvo.io/.well-known/oauth-protected-resource/mcp

できること

Scorvo のボタンでできることの、ほとんど。行える変更が 20 種類、調べる方法が 4 種類。試合、結果、順位表、名簿、統計、共有リンク。

調べごとは、その場で答えが返ります。クラブを変えることは、かわりに提案として返ってきます — アシスタントが下書きしたと伝え、その変更はあなたを待ちます。

試合を進行しながら採点することと、昔のスプレッドシートを読み込むことは、アプリの中に残ります。どちらも、画面を目の前にして行うことです。

うまくいったか確かめる

答えは二つあり、どちらも一分で手に入ります。

  1. 今週の試合をたずねてみてください。答えが返れば、サインインは通っていて、あなたのクラブを見ています。
  2. 親善試合を追加するよう頼んでみてください。提案は 受信箱 に届き、確定すると アクティビティ の行が 連携アプリ になります。

クライアントが自分で登録できないとき

初めて接続するときに、自分専用の身元を発行してほしいと、こちらのサインインに求めるクライアントがあります。そして、どのサインインもそれを配るわけではありません。お使いのクライアントが自分で登録できなかったと知らせてきたら、こちらへご連絡ください。クライアントの詳細設定に貼り付ける分を発行します。

support@scorvo.io

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